赤べこ家のまるごと

婚活に育児に介護に夫婦ゲンカになんでもさらします。

深夜3時の楽しかったこと

最近じい助が夜中頻繁に起きるようになりました。トイレみたいです。

 

もともと眠りの浅い私は1階と2階でも、その物音で起きます。

じい助が部屋へ戻ったであろう物音がするまで安心して眠れません。

トイレの時間が長い時は確認しに降ります。

 

昨晩はこのブログの下書きを、こっそりパソコン開いて書いていて

またどうせ夜中起きるかもだしと

リビングのソファでゴロリとしていたのですが

エアコン切ると寒いし・・・でも電気代が気になるし

もうじい助の部屋で一緒に寝ちゃえばよくね?

 

と考えているうちにじい助が起きてきました。

 

パジャマ1枚でトイレへ行こうとするのでハンテンかけてやり、その間にじい助の部屋に自分の布団をひきました。

 

2人で臭い部屋に横になりながら

「私が隣にいたら寝にくい?」と聞くと

「緊張しちゃうなぁw」

と得意のリップサービスから話が少し弾んでしまい

じい助の人生後悔内容をダラダラ聞くハメになりました。

1番の後悔は

末の娘の結婚式に出られなかった事だそうです。

自分が出られていれば、婿の招待客より何十倍も呼べたのに。

 

盛るなぁ~何十倍かぁ~

 

「そん時じい助カノジョとウハウハしてたんだから自分が悪い」

「そーだなぁ・・・ウハウハ、しとったなぁ」

「ブフ」

「ブフフ」

 

そんな話をしてたら少し小腹が空いたと言うのでリンゴでもすろうかと聞くと

「う~ん・・・片栗練ったやつがいいなぁ」

片栗練ったやつとは、片栗粉に水と黒砂糖入れてトロっと煮混ぜた、葛湯みたいなものです。

「ちょっとまってて」

ここ数ヶ月、お腹空いたなんて聞いたことなかったので

深夜3時にクソ寒い台所に立ちました。

なるべく静かにしてたつもりなのに

「ママァー何してるのー?」

Σ(゚Д゚)ヒッ

深夜3時ともなると最愛の我が子でもビックリするんですね・・・起きてきちゃいました。

 

「寒いからじい助のトコ行ってなね」

 

片栗練って部屋に戻ると

じい助の臭いベットでキャッキャウフフしていた2人。

明日晴れたら絶対ファブって布団干そう・・・

 

じい助の片栗を兄助も欲しがり

ひとつのスプーンで食べさせあう2人。

少し前の私なら鬼の形相で眺めていたところですが

そんな毒気もだいぶ抜けちゃいました。

 

「おいしいね、クフフ」

「んだなぁ、クフフ」

 

兄助は真夜中におやつ(片栗だけど)食べちゃうというイケナイ事がとても楽しかったらしく

ヒソヒソ話で今日何度も

「きのうたべちゃったの、パパと妹子にはなしいしょにしといたからね」

と言ってきます。

 

片栗練ったやつを食べて、3人でじい助の部屋に寝る事にしたあと

ズズっと鼻をすする音が何度かしましたが聞こえないフリしました。

 

兄助、しっかり覚えておいたげてね・・・

兄助が楽しかったこと、じい助もお空で喜んでるよ・・・

 

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やべ先走っちゃった(´>ω∂`)

 

鼻すすり音につられそうになったので

じい助くせぇな~に意識集中して寝ました。

 

じい助の事をあまり好きではない私だけど

明日はいつもよりもう少し優しくしてあげようと

思った昨夜です。

 

今日?小言三昧でした。