赤べこ家のまるごと

婚活に育児に介護に夫婦ゲンカになんでもさらします。

義母が子宮がんの大手術して退院してきた

子宮全摘出してばば子が帰ってきました~

胸の下から臍の下までの長い傷跡を見せてくれました。

 

兄助がその傷跡をナデナデ。

妹子も真似してナデナデ。

2人をばば子がナデナデナデ。

 

予想より長くかかった大手術で、術後たった2日で起き上がって歩き回っていた姿はとても痛そうで辛そうでした。

早く退院して普段の生活を取り戻したいって頑張っていました。お花見にも行きたいからって!

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今後は状態をみながら放射線治療に入ります。

 

退院してきたらばば子、車の運転を練習したいと言い出しました。

 

(`・д・´)ヤメタマエ

 

そこはキッパリ一刀両断

通院のたびに子連れの私に運転させるのが申し訳ないとかって!

思ってるんでしょおお!二度と運転したくないって言ってたじゃないか!

 

じい助はそんな事気にした事もないけど?!

むしろ当たり前に使うけど?!

 

じい「そーだそーだ、お前が運転なんて危なくってしょーがねぇや」

 

「「お前が言うな」」

 

高齢って事もあるし、じい助もただ単純に心配してるだけなんですけど。

じい助とばば子が体調良い日にでも、免許証を返納しに行こう、と提案するも

 

「いやぁよ~ジジイと一緒なんて」

 

免許について、終了ー

 

気を取り直して☆

子宮頸がんは、検診で早期発見が可能です。

子宮入口にできます。

今は若年層(私たち世代)にも増えてきているそうで・・・

妊娠・出産の経験が多い人に発生するリスクが高いらしい。

 

子宮体がんは、子宮内の内膜にできます。閉経後の女性に多く(閉経前は生理で内膜が剥がれ出るから)妊娠・出産の経験がない人に発生するリスクが高いらしい。

少量の出血や下腹部痛などの自覚症状で発見されることが多いみたいです。

 

検診の機会があればぜひ行きましょう!!おばちゃん世代に限らず!!

 

 

ばば子は子宮頸がんでした。

5年生存率は約半分の50%と担当医に告げられました。

私にはショックな数字でしたが表面に出すわけにはいきません。

 

ばば子はその数字を前向きに捉えてくれたようでホッとしましたが・・・

それも私と同じで、表面だけのものかもしれない。

内心はどうなんだろう。

 

ばば子の入院中、少なくなっていたじい助の口数も元通りになりました。でも

帰ってきたばば子はまずじい助の痩せっぷりに驚いたみたい・・・

 

私は毎日見てるからあまり実感ないですが

やはり久々に会うと変化が分かるみたいです。

 

「不気味だわ~まるでミイラね~」

 (◎_◎;)

こらばば子!シィーッ!(と心の中でつぶやくだけ止めはしない)

 

「お前はこうならんとええな。食いたいモンは食っとけや」

 (⊙ω⊙)

辛口なばば子に嬉しそうに辛口で返すと思いきや、思わぬ優しい言葉に

もう逝く気?!と焦りました。

 

妹子が20歳過ぎる頃私は60歳。

もし孫が見れるなら

あの厳しかった時期、家事育児をホイサッサ手伝ってやりたいので

健康に長生きしたい。

 

なので病院嫌いですが市の検診は受けるようになりました。

人間ドックも近所の病院で行っているので予約が取れ次第、大枚はたいて行くつもりです夫婦で。

 

もうそんな事を考えないといけない年頃になったんですね~

気持ちは本気で20代のままなのに。

 

オチがないので、本日の会話を少々

※内田裕也のニュースをみていた時の会話

 

じい「俺は白い花より赤だなぁ」

ばば「キチガイらしくていいんじゃない」

じい「俺の葬式にはあ「キチガイの言うことは聞けないわ」」

ばば「葬式やる気でいるのもあつかましい」

ここら辺で2階に洗濯物を干しにサカサカサー

 

ばば子言い過ぎでは(と心の中でつぶやくだけ止めはしない)。

 

次の週末は二人の体調をみて、暖かければ家族全員でお花見に行ってきます!