赤べこ家のまるごと

婚活に育児に介護に夫婦ゲンカになんでもさらします。

金魚すくいの金魚を 金魚救いした

なんとも、興味わかないタイトル・・・

 

赤べこ家には昨年夏に、町内会のお祭りでもらった金魚がいます。

 

最初は4匹いましたが、1匹ずつ☆になり今最後の1匹です。

バレないように生ゴ・・・手厚く葬りましたが、1匹になると病気も目立つもんで

兄助が見つけちゃいました。

 

赤斑病というのになりました。

目や鱗から血が滲んだようになり、見た目も痛々しい病気です。

 

ちょうどこの頃、猫が外でケンカ傷をこさえてきたのが膿んでいたらしく

右前脚が膿でパンクしたので動物病院に通院してました。

 

そこへ金魚を連れていくと言い出して聞かない。

えぇー・・・

 

内心、金魚を諦めさせる方向で話つけようと考えてたんですが

 

めんどくさぁ。。

しぶしぶ簡易のプラケースに金魚入れて連れていきました。

 

もー動物病院の先生に託す。

健気なカワイイ幼子の言うことだもの、先生もつっけんどんには返すまい。

 

そこの先生はおじいちゃん先生でとっても気さく。奥様と息子さんで開業されています。

 

待合室にはデカい水槽もあり、息子はそれを知っていました。

 

猫を診察台に乗せると

猫の横にそっと金魚を置く息子カワイイ。

 

猫にブッス注射が終わり、金魚の番です。

すみません、先生に治してもらうって聞かなくて~(´>∀<`)ゝ))エヘヘ

 

金魚は治せないんだよ、とか

おまじないしてあげるね、とか

先生の気さくさに甘えて、なんとか言いくるめてくれるのを期待してました。

 

まじまじと小さい水槽をのぞき込む先生。

「家の水槽は何リットル?」

え、えーと確か10リットルだったような・・・

 

「じゃあね、この濃度で塩水を作って、少しずつ切り替えて。それでも治りが遅ければ、えーと、ちょっと待ってて」

 

奥の事務所?からなにやら持ってきてくださいました。

「この薬。残り少ないからあげるから。これをね、水10リットルに対して~」

 

メモまで書いてくださいました。

 

ここの病院金魚も診てくれるんだ?!

→趣味だそうです。待合室にも金魚だか鯉だか鯉サイズの金魚だか分からないのいるもんね・・・

 

「お兄ちゃん大丈夫だよ、治る病気だからね」

 

金魚の診察料も薬もタダでした。

兄助は金魚を元気づけています。

メモには治療法がぎっちり。

猫はこれからも通院です。

 

もうこれ金魚治さないことには私の立場なくない?!

 

ありがとうございますぅ~がんばりますぅ~

・・・( ˊᵕˋ ;)

 

水の汲み置き、塩と水を計り、1日置きに水換え、時に投薬。

 

キッチンに並ぶ、2ℓペットボトル5本

猫近寄らなくさせる為じゃありません、カルキ抜きしてるんですっ

 

調味料図る計量カップは金魚用になりました。

その計量カップ出しっぱなしにしてたのも悪いけど、それでじい助がカルキ抜きしてる水飲んでました。

 

水槽やぶくぶくは100均で揃えていたのですが、ペットショップで買いなおしました。

 

1ヶ月経過

金魚完治ヽ(;▽;)ノ

 

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金魚って写真撮りにくい

 

途中、私にはこの金魚に対する母性が溢れ出し

兄助が「ボクもお世話するぅ」

などと近寄ろうもんなら

「カーーーッ!!ママやるから!あっちで猫でも撫でてなさいっ」

名前はキンタンです。

 

猫通院ついでに、先生にも褒めてもらえると思って写真見せました。

「お兄ちゃんよかったね、金魚頑張った!!」

「私を褒めてください先生」←語尾強め

「お母さん・・・(;´∀`)」

 

ついでに

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ピクリともしないザリガニは撮りやすい、名前はザリ

 

金魚とお揃いの水槽とぶくぶくにしました。

 

 

ついでにII

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私の爪伸びてる人差し指と大きさ比較していただきたい

 

カブトムシの幼虫です。醜い、ゴホン見にくいですけど。

これが衣装ケースにたっぷり30匹います。

 

主婦はなかなか忙しいのです。

 

 

猫2匹もキンタンもザリも幼虫もじい助も

元は拾いもの、タダ。その後かかった金額、計算するのも怖い・・・

 

 ですが拾った手前、主婦は最期まで愛でるのです。

除:人間